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まごの手 瓦版

NPO法人まごの手の活動の様子を綴っていきたいと思います

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3月17日(日) 
報告:副理事長

まごの手の活動事例を理事長が発表しました

 
  「つながろう、つくろう、安心して暮らせる まち」
    ~共にたすけあう 地域づくりを見直そう~
      主催:社会福祉法人佐野市社会福祉協議会
      午後1:30~4:15  佐野市総合福祉センターにて 
          


第1部 基調講演では、福聚会 無量荘グループ代表 青田賢之さんの
 「無量荘」や「かぬま市民活動センター」立ち上げの紹介
 
第2部 活動事例発表では、
 まごの手の活動紹介を理事長がしました。
  (米山南町会の小早川房平さん くずう民話の会の北村豊子さんの
   発表もありました。)
 
当日は、市民活動やボランティア活動に積極的な人が
大勢参加されていました。
「まごの手の活動に関心がある人がたくさんいました」と
後日、主催団体より連絡をいただきました。
写真は事例発表の様子です。
 
以下 理事長と副理事長の感想です。

理事長

市民の皆さんに広く「まごの手」の活動を紹介する機会を頂いた事に、
まず感謝いたします。
無量荘の青田さんの「福祉の担い手」としての立ち所、
それと「まごの手」の活動が「利用者に寄り添う支援」である事の
共通点が確認でき、大きな自信になりました。
事例報告の後に、会場の皆さんの意見や質問も伺いたかったです。

副理事長
まごの手立ち上げから11年経過。
介護保険があるにもかかわらず、今もなお制度外の「助け合いのニーズは消えません。
「市民自らが自分たちに必要なものは自分たちで立ち上げていくことが大切」と
理事長は訴えました。本当にそうだと思います。
行政も要望を待っています。
「気づいた人から何か行動する」ことが大事なのです。




NEC_0212.JPG





















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